また会える日まで・・・

2016-10-25 (Tue) 20:50[ 編集 ]
こんばんは、姉たんです


一昨日は初七日でした


ブログを更新した後

夜遅く

ろんたんと姉そしてれんたんで

一緒にお話ししてました



ろんたんがお空へ旅立ち

1週間

短いような長いような

何とも言えない時間でした

そろそろしっかりしないと

ろんたんに「シャンとしろ!」って

怒られちゃいますね~





さて・・今日は本当に長いです

文章も多いです


*********************


17日のろんたん


朝から変わりなく

体調もいい感じで



いつものように庭をテポテポ散歩



特に変わった様子もなく昼が過ぎ

夕方ろんたんのウロウロ対策の為

大姉とれんたんの散歩も兼ね買い物へ行き

ろんたんはその間に晩ご飯も普通に食べたそう


姉が帰った時には丁度眠り始めたトコで

様子を見ながら姉達も晩ご飯

5分おきぐらいで隣の部屋で寝るろんたんを見にいくと


少し経ったあたりで

なんだか息が荒い

この日は暑かったから少しエアコンを入れてみると

落ち着いて寝始めホッ

それからまた何度か見てると

今度はいつもとは違う息遣い

過呼吸のような感じでこんなのは初めて

慌てて病院へ連絡し

診察時間外だけど診てもらう事にし

急いで病院へ・・・



診てもらうと

もう呼吸困難な状態になっており

急いで酸素をおくり注射をし

できる限りの事はしてくれましたが

その後も自力での呼吸はできず


管を通して延命するか・・との言葉


もうそんな辛いコトはさせられないと

そのまま家に連れて帰る事に

その話をしている時

グッタリしていたろんたんの右手がピクリを動き

ろんたんが動いた・・そう思った時に

ろんたんは息を引き取ってしまいました

まるで残りの力を振り絞って

バイバイってしたみたいでした



この日1日の事を先生に話すと

晩ご飯まで元気で

発作もなく突然の急変というのは

脳が何らかの形でショートした感じになったのではと・・・

なので最期までろんたんの心臓は

しっかりと動いていました


あまりにも突然すぎて・・・

家ではなく病院で最期を迎えさせてしまった

パパやママがいるところで

静かに眠らせてあげればよかった

これは姉の最後の後悔です



ろんたんを家へ連れて帰り

ベッドに寝かせてあげると
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れんたんも近くで・・・

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これが坊ちゃん’S最後のシンクロ姿です

いつも可愛いと思うシンクロが

こんなにも悲しいなんて



その後

コジャリ達もそれぞれ駆けつけ

ろんたんと対面

ちょっと前にもろんたんに会いに来て

それは発作の後だったから

少し辛そうだったろんたんを

一生懸命励ましてくれた


まさかその時は

次に会う時ろんたんが

もう目を開ける事もないなんて

思いもしなかった

小さな頃から一緒だったろんたん

2号が高校に入るまでは

ホントに休みの度に家にきて

ろんたんと遊んでた

年頃で言えば

人前で涙を見せるのを1番嫌う頃な彼ら

ろんたんを撫でながら泣く姿を

きっと私は一生忘れないと思います



皆で夜通しろんたんを囲んで

色んな話をし


夜が明け明るくなってき

コジャリは少し仮眠

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ろんたんもまるで眠ってるみたい

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れんたんも

やっぱりろんたんのそばに



そんなに近くにいるんなら

もう少しそばにいればいいよ~と
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近づけてみた

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大姉が撮ってくれてた

ろんたんと姉の2ショット

ろんたんともいっぱい話しました




そして翌日13時
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ろんたんは空へ・・・

小さな頃から大好きで

ボロボロになっても変える事のなかった

オモチャのまるちゃんも一緒に

そして食いしん坊だから色んなオヤツ

古希のお祝いの時に作った

紫色のパーカーを一緒に持っていってもらいました


まろん家そしてぴのまりママも一緒に見送ってくれ

まろんちゃんにも見送ってもらい

ろんたんもきっと喜んでくれたと思います♪

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ろんたんを励ましてくれていたたくさんの方から

こんなにいっぱいのお花が届きました


最初ろんたんのそばに置いていたんだけど

置ききれず2階にあった棚を持って来て

ちょっとお店みたいになっちゃったけど

ろんたんへの想いがいっぱい詰まったお花は

やっぱり近くに置いておきたくて


皆様本当にありがとうございました

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れんたんも時々ろんたんがいる方を見上げ

何かを話しているみたいです

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この棚の近くにいる事が多くなりました

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ろんたんの様子を記録していたノート

いっぱい書けるようにと分厚いモノを選んだのに

3分の1も使わなかったよ・・・



ろんたんの頭に腫れができて1ヶ月ちょっと

脳腫瘍と分かってから約半月

これからどう病気と向き合っていくか

まだまだそんな事を考えてた

鼻腔癌の疑いもあって

そうなら顔も変形してしまうかも・・と言われたけど


ろんたんはイケメンなままいってしまいました

どんなろんたんでも

姉にとってはイケメンろんたん

そんなに急がなくっても

よかったのにな・・・

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お空での生活はどう?

お友達とは仲良くできてる?

お腹は空いてない?

痛いトコはない?

寂しくない?

姉は寂しいよ



我が家のコでいてくれた

12年と8ヶ月

ろんたんは楽しかった?

嬉しいコトいっぱいあった?

幸せだった?


姉は楽しかったし

嬉しいコトいっぱいだったし

めちゃめちゃ幸せだったよ


まだもう少し離れ離れでいなきゃだけど

また会える日まで

・・・またね






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しばらくお休みします

ゴメンナサイ


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ろんたんが亡くなり

見送るまで家ですごしている時

ある方がみえ
(見送って頂いたママさん達ではもちろんないです)

もうろんたんを見送るため

家を出なければならない事を伝えると

「1日おかんのんじゃね」

「1日おくと思っとったのに」

そんな言葉を何度も言われました


確かにろんたんを亡くなった翌日には

空へ見送ることに・・・

父の病院の関係で

そのまま入院という事も多々あるから

日にちを延ばすという事ができなかったんです


もちろんそんな事情はその方は知りません

しかし

そうしなければならなかった

家族の誰も早く・・なんて思う気持ちはなかった

そうしたい家族なんていない

そんな私達の気持ちを

少しでも汲んでもらう事はできなかったのか・・


まだ1度言われるだけなら

普通にやり過ごす事もできたと思います

ただ何度も言われると

なんともやりきれない

辛く悲しい気持ちになりました

私と一緒にいたコジャリも

かなり傷ついていました


言った方はなんてことない言葉だったのでしょう

何度も言った・・

そんな事すら覚えてないのかもしれません

価値観の違い・・かもしれません

でももう私は普通に話す事はできないでしょう



皆さんもこれからもしかしたら

同じように1日おかずに

愛するコを送り出さなければならない

ご家族にあわれるかもしれません


もしそんな時にはどうか

その言葉は言わないであげて下さい



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